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ブラームス ピアノ四重奏全曲演奏会

本日は演奏会のお知らせです。

 

友人の演奏家阿部真也さんが主催する「ブラームス室内楽曲全曲演奏会」に出演させて頂きます。

先ずは来週3月26日(日)にピアノカルテット3曲を一気に弾きます!!

 

何ともタフなプログラムですが、本当にブラームス好きな私にとって大きな幸せでもあります。

 

共演は素晴らしい弦楽器の方々。

ヴァイオリン:瀬崎明日香さん

ヴィオラ:阿部真也さん

チェロ:マルモ・ササキさん

 

会場/ムジカーザ(代々木上原)

開演/18:30

 

ご来場いただける方はご予約をお願いいたします♪

 

author:Yuko Matsumoto, category:コンサート, 10:00
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利き手でない手の動き

左手のエチュードのワークショップを終えて

 

2月はツェルニー30番エチュードより、左手の動きに特化して身体の使い方を見直すアプローチを行いました。

写真を撮り忘れましたが、ATMではうつぶせで指先と肩甲骨や鎖骨の動きの関連を少々探ります。

 

利き手でない手の動きはやはり少々もどかしいものですね。

指の動きに問題があると思われがちですが、腕と肩のつながりを探求することが効果的です。

 

かなり早く弾けるようになって、驚かれている方もいらっしゃいました!

 

 

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author:Yuko Matsumoto, category:ワークショップ, 00:14
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​【筋肉を使うのか? 関節を使うのか?】

【筋肉を使うのか? 関節を使うのか?】

 

ピアノ演奏は、全身をいかにうまく使えるかということである!…ときっと多くの方が同意してくださると思っておりますが、
さて、その場合筋肉を使う意識が強いのか、または関節をコントロールする意識なのでしょうか?
指導する立場からすると、つい関節の機能に目がいくものです。
「第一関節のペコペコをどうにかしたい」
とか
「手首を柔らかくしたい」
などといった表現が多いですよね。
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author:Yuko Matsumoto, category:ジストニア, 23:35
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フェルデンクライスでツェルニー30番をきわめる その2


フェルデンクライスでツェルニー30番をきわめる シリーズ

(ピアノの前で集団昼寝ではありません〜)

 

今月から9番にアプローチします

左手のスケールがメインです。

 

そもそも利き手でない方の手をいかに器用に使うか…というのは興味深い題材です。

指先だけ訓練しても、なかなか器用に動いてくれませんね。

 

いつものように、手や肩、肋骨などの動きに重点をおいて、左手に必要な動きを探していただくつもりです。

この辺りをじっくり模索しながら、もっと全身につながっていくといいなーと思っています。

 

 

author:Yuko Matsumoto, category:ワークショップ, 23:22
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対談!

対談させて頂きました!

 

フェルデンクライスジャパンのかさみ康子さんと対談した記事がアップされました。

フェルデンクライスメソッドを、どのようにピアニストに応用していくのか

私の考えを述べさせて頂いています。

 

パフォーマンスの向上と、手の故障の改善という2つのアプローチがメインです。

ご一読頂ければ幸いです♪

 

http://www.feldenkrais.jp/musician/m01.html

author:Yuko Matsumoto, category:フェルデンクライス全般, 00:06
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ツェルニーをきわめる 第1回

11月8日に第1回目の「フェルデンクライスでツェルニー30番をきわめる」シリーズを開催しました。

 

この日は第6番エチュードです。

5名の方が参加くださいました。

 

このエチュードのベースは何と言っても「音階」の奏法です!しかし、フェルデンクライスでは指や腕の使い方を楽にするだけではなく、全身の使い方を重視しているので、床にゴロゴロしていただきATMレッスンを織り交ぜます。

手を動かすとき、肩甲骨や肩はどのように動いているの? と自分の体を探求しながら先ずは動きを感じるためのセンサーを高めるようなイメージです。

 

 

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author:Yuko Matsumoto, category:ワークショップ, 00:49
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2016年秋のワークショップ(ツェルニー30番)

すっかり秋も深まり、各地から冬の便りもちらほらですね。

 

今月より後期のワークショップを始めます。

タイトルは「フェルデンクライス de ツェルニー30番をきわめる!」というものです。

前期に行ったスケールとアルペジオの基本的な動きを、ちょっとパワーアップして

「はやく」「正確に」「美しく」「疲れずに」弾けることを目標としています。

 

 

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author:Yuko Matsumoto, category:ワークショップ, 00:15
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ジストニアの症状(音階)

今日はジストニアの方のレッスンについてです。

 

ジストニアの方の症状は様々ですが、調性によって症状が変化する方がいらっしゃいます。

スケールやアルペジオを弾いて頂くと、調性によって症状が変わったり弾きやすさが変化するのです。

C-durとH-dur など黒鍵の量でも違いがありますし、黒鍵を使用する指や音域によっても様々に変化します。

どちらを弾きやすいと感じるかは人それぞれ違うのですが、レッスンでは、弾きやすいスケールと違和感の強いスケールでの感覚の違いを追求していくことも大切にしています。

 

 

 

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author:Yuko Matsumoto, category:ジストニア, 22:54
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ピアノレッスンの巻 1

今年の春からフェルデンクライス・ジャパン代表のかさみ康子さんにピアノのレッスンをさせて頂いております(笑)

生まれ持った感性や理解力は当然素晴らしいのですが、やはり”初心者”様ですので、手ほどきから…といった状況です。

 

レッスンはおよそ毎月1回のペース。

ピアノのレッスンではありますが、お互いがフェルデンクライス語??で動きと脳の認識具合にフォーカスして会話しているので非常にユニークです。


 

 

 

 

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author:Yuko Matsumoto, category:ピアノレッスン, 00:02
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秋のワークショップ

ピアノの練習をする時に、10回やって進歩を感じなければ更に10回やりますか?

多分これは一昔前の根性スタイルですね!

 

フェルデンクライスをやってから色々と変わりましたが、練習に対しての感覚も大きく変化したように思います。

10回やって進歩が感じられなければ、練習の何かが間違っているのですから振出しに戻って考えたいものです。

 

5月から7月にかけては「スケール」「アルペジオ」といったピアノの基本動作について

集中的にワークショップを行いました。

 

この秋は少しずつ「振り出しに戻る」感覚を探すためのワークショップを行ってみようと思います。

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author:Yuko Matsumoto, category:ワークショップ, 22:42
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